自分の殻をブチ破る思考法


横浜に向かう車内より、、



こんにちは! クジラオカです。


変わりたいんだけども、変われない。

続けたいんだけども、続けられない。

なかなか決断できずに、焦るばかり・・・


そんな人をたくさん見てきました。


そんな彼ら彼女らを何とか後押しすることができたら・・そうずっと思ってました。



そこで今回、note電子書籍「鯨岡の思考法 Vol.2」を緊急リリースしました。

https://note.mu/mcsolution99/m/m39131282f2db


これは、2016~17年に開催された、伝説のジョイントセミナー「潜在脳力を引き出す結果の出る科学的勉強法とセルフコーチング」開催にあたり書き溜めた、告知用のコラム記事を復刻したものなんです。


ちょっと1回目の記事をそのままご紹介いたしますね!


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これから何回かに分けて、すぐに「行動が変わる」「パフォーマンスが上がる」「成果が出る」手法について、お話ししていこうと思います。


さて、そもそも「セルフコーチング」って何でしょうか?


簡単に言うと、「自分自身への効果的な問いかけ,言葉使い」のことです。


私たちは、1日に何万回もの思考を繰り返していると言われています。


「今日の予定なんだっけな・・」

「今日のお昼何にしよう?」

「今度の患者さん、大変そうだな・・」


こんな問いかけですよね。


あまりにも自然なこと過ぎて、自覚するのが難しいのですが、よく「思考パターン」と言ったりしますが、自分の考えてることって、いつもだいたい一緒なんですよ。


しかも、思考の範囲も、自分が設定している枠を飛び越えることはほぼありません。


これは実はとても恐ろしいことで。


何か新しいことを学ぼうとも、アドバイスを受けようとも、やっぱりうまくいかないですし、変わらないんですね。


だからこそ、他者からのコーチ(質問)が有効ですし、自分の言葉使い(発想)を根底から変える必要があるんです。


つまり、ここが上手く行く人とそうでない人の違いだったのです!


このような形で、これからセルフコーチングのノウハウを提供してまいります。


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そうなんです。


この自分への問いかけ、というのはとてもとても大事で。



最近も、施設コンサルで入りながらまざまざと感じるのが、施設としてのセルフイメージを上げるには、特にリーダーのセルフイメージを引き上げないと実現しない、ということ!


それは、何気なく出た言葉使いを観察すると、如実に出てきます。


「こんな私たちのような、田舎の事業所にできるんでしょうか?」

「これでも去年よりは良くなってきたと思うんですよね・・」

「う~ん、、、難しいですね・・・」

「ちょっとこういうのは苦手なんですよね・・」


こういった言葉ですね。


もちろん、一朝一夕に、というわけにはなかなかいきませんが、その頭に長いことこびりついている思考パターンの矛盾を解きほぐして、書き換えていく必要があるんです。


それによって、まずチームの雰囲気やパフォーマンスに影響ありますし、ひいては、組織としてのパフォーマンス、存在感にも関わるわけです。


そこ抜きにいくら小手先、表面上の取り組みをしたとしても、それは腑に落ちてませんから、上滑りしてしまいます。


絶対に上手くいきません、、だから大事なんですよね。



こういったことを、また色々な機会を通じて、これからもお伝えしていきたいと思います!



そんな、自分で自分のメンタルとパフォーマンスを激アップさせるセルフコーチング力を身につけられる「鯨岡の思考法 Vol.2」は何とワンコインで読めます笑

https://note.mu/mcsolution99/m/m39131282f2db


ぜひご覧になってみて下さい☆



最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!





P.S. ついでに、大好評だった、

全23記事の「鯨岡の思考法 Vol.1」はこちら!

https://note.mu/mcsolution99/m/m9c94b4214260