人がアップデートする、ということ


こんにちは!クジラオカです。



よく「私は変わりたい」なんていう言い方があります。 多くの人がそう願ってるのかもしれません。 しかし、人って、本当に変われるんでしょうか? 



性善説でいえば、 「人は、自分が真に変わりたい!と願いさえすれば、必ず変われる」 でしょうし、  

性悪説でいえば、 「人はしょせん変われない。まぁだいたい収まるところに収まる」 そんな感じかもしれません。 あなたはどう思われますか?



「変わる」にも色々とあって、 

例えば、後でも紹介する、「アップデート」は、 (コンピュータ関連の)システムや情報を最新のものにすること、を言います。 PCやスマホアプリなんかのそれ、ですよね。 


 「トランスフォーム」は、まさに映画「トランスフォーマー」のように、「変形」「変換」「変化」することを指します。 


 実習などに行った後、「あいつは化けたな」、そんな言い方もします。 


「彼は2年前よりかなり成長して、顔つきも変わったよね」、なんて言ったりもします。



私は周りを見ていて、性善説も性悪説もやはり両方ですが、 短期間のうちに、超絶に変わってしまったよね、猛成長したよね、 という方が実際にいらっしゃいます。 


反面、ほんっとに色々とやってるようだけど、結局は変わってないよね、 ずっとそこで足踏みしてるよね、という方もいらっしゃいます。・・ていうか、どちらかというと、こちらの方が多い印象です...汗 



私は、多くの場合、「変わりたい」と言いつつも、 実際は、今すぐ変わる必要がない、変わらなくても支障がない、というのが大きいのと、 変わってより良くなってしまうことが実は怖い(こんなのは自分じゃない!)、 というのが、裏の側面として大きいと思ってます。



結局のところ、月並みすぎるかもしれませんが、 自分自身がどうなることを望んでいるのか? どうなりたいのか? そして、それは本気なのか? にかかってるのではないでしょうか。




さて、そんな本気で変わりたいあなたをバックアップすべく生まれた、 拙著「療法士が変わる時に手にする本」ですが、色々な方たちがレビューして下さってます。



ビッグウェブサイトPOST編集部の森田佳祐さん  

◇人がアップデートするということ|療法士が変わる時に手にする本(書評) 


 

岩手でコーチ型リハビテーション科管理者をされている吉田裕也さん  

◇「療法士が変わるときに手にする本」 



大阪のブロガー療法士、コミュセラを主宰されている喜多一馬さん 

◇【レビュー】そろそろ療法士として変わろうか…? あの一冊『療法士が変わるときに手にする本』を手にして。 



愛知のコーチ型作業療法士、伊東靖浩さん 

◇ブレイク療法士必見の書 



そして、Amazonレビューに今のところ「6名」の勇者が書いて下さってます! 

https://goo.gl/8oaiou 



その他、FacebookやTwitterでもたくさんの方がシェアして下さってます。本当にありがとうございます! 


それぞれの解釈で感じ、受け取って頂いてるのを心より嬉しく思います。 



かく言う私も、大きく変わりたい、と願いつつ、一進一退の身です。 


そのぐらい、変わることは地味で地道なことの連続です。 


ぜひお互い、この夏も精進してまいりましょう。 



今号も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!





P.S.  もし「私もブログでレビュー書いたよ!」という方がいらっしゃいましたら、 ぜひ info@medicaresolution.jp までご連絡下さい。 何らかの形で必ずシェアさせて頂きます☆ 



P.S.2 拙著のご紹介で動画を撮ってみましたので、ぜひご覧ください!