今こそ「リクエスト力」を身につけろ!

こんにちは!

メディケアソリューションのクジラオカです。



今回は、先日Amazonの部門別で最高5位までいった、 拙著療法士が変わる時に手にする本の内容からシェアしていきたいと思います。 




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P.86
Step3 コミュニケーションの実践 コミュニケーションの実践1~自信をもつ

1.はっきりとリクエスト(要望)する 


自分の世界観で見ていると、考えてることがテレパシーのように伝わり、 相手もそう思っているはずだと、錯覚することがあります。 


しかし、自分の思いは伝わっていないことの方が多いです。 



コーチングが拡がるにつれ、 『質問し、ほめておけば相手が気づく』という間違ったスキルが伝わり、 誤解を生じていたりします。 


また、世代が違う相手に、「こうして欲しい」と、 思いを伝えることは、更に難しいことです。 



錯覚や誤解を生まないようにするには、 「~してほしい」と、単刀直入にリクエストする方が伝わりやすいと考えます。 


言いづらい内容、厳しい指摘もあるかもしれませんが、 双方の思いのギャップを埋め、 良好な関係づくりにつながります。 

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どうでしょうか、思い当たるところがありませんか? 



そうなんです、私たちが普段、コミュニケーションしていく上で、 自分の思いというのは、思いのほか、伝わっていない、という事実があります。 


そこで大事になるのが、「伝え方」なんです。 


特にリーダーや管理者など、指導的立場にある方はなおさらです。 



人は都合よく解釈し、ややもすると仕事を先延ばしにしたりするものです。 


そして、そこに双方が想定しているスピードの不一致があるために、 行き違いを生んだりします。 


「あいつは分かってない!」「普通こうするだろ!」「ありえんわ!」 


いやいやいやいや、あなたのその思い、全然伝わってないんですよ笑 



なら、単刀直入に、どうしてほしいのかをリクエストしてしまえばいいんですね。 


いつまでに何をどんなふうにしてほしいのか。 それはどうしてなのか。 

ダイレクトに言ってしまうのです。 


(もちろん、その時の言い方、言葉のチョイスは気を使いますよ。) 


それは、相手に行動を起こさせるのに、圧倒的に早いのです。 



でも、多くの人はそれを知らないので、もしくはそこに恐れがあり、 直接的に伝えることが出来ないのですよね。 


特にチームやプロジェクトで仕事を進めていく上で、 相手にきちんとした形で依頼、お願いしていく「リクエスト力」、絶対に大事です。 


それをするということは、進捗を管理している訳だし、 業務を抱えこまず割り振ってることにも繋がります。 


そのような、「リクエスト力」こそ、 相手の行動推進を促し、プロジェクトの進行スピードを大幅に早めてくれます。 



ぜひ、相手にきちんとした形でリクエストすること、を意識されてみて下さい!! 




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