やはりコーチ(応援者)の存在は必要!


先日、中1次女の卓球県大会に初めて付き添いで行きました。

部活でなく、クラブチームとしての参加だったのですが、たまたま今回コーチ陣が同行できなかったんです。


言ってもまだまだ初心者ですからね、1回戦は何とか逆転勝ちし、駒を進めたのですが、次のシードの選手が強すぎた。まぁやりたい放題だったのですが...汗


で、周りを見ながら、徐々に気づきました。他の選手には、皆んな後ろにコーチがつき、セットごとに助言を受けたり、応援をもらったりしてるんです。かたやウチには誰もいなく、たった1人・・

これはだいぶ心細かっただろうな、と。



何も技術的指導とかじゃなくても良いんです(どっちみち、そんなレベルではない)。「いいぞ!」とか「集中してこう!」「大丈夫!」とか声をかけるだけでも、全然違うはず。これならば、これからもしコーチ不在の場合は、親が成りすまして行った方がいいのでは?とまで思いました。


今回、この光景を垣間見、かたわらにコーチ(応援者)がいることの何たるかを改めて感じる良い機会になったのです。



この間も、不定期に個別コンサルティング、コーチング相談のご依頼を頂きます。 中には、対面で何とかできないか、という方もいらっしゃいます。 


実は、自分の今後について真剣に考えている人に限って、陥りがちなトラップがあります。



セッションでは、今置かれた状況、環境を丹念に聞き取り、イメージし、 「であれば、この方法だよね」「これで行くしかないね!」という妙案をご提案します。 


実は多くの場合、もうすでに最高の環境にいたりするんです。 でも、まったくそこに気づけず、悩みながら足踏みしてるんです。 まさに「灯台下暗し」。 


そこに気づいた時、クライアントさんは頭を抱えてショックがります笑 

やはり、その当事者になってしまうと、全く盲点になってしまう、ということがよくよくあります。 



だからこそ、必要となる客観的な視点。 


自分のことというのは、本当によく分からないものです。 しかも、同じ医療系であれば、置かれた雰囲気は手に取るように分かる訳です。 ここは私の強みです。


肝になるのは、コーチングからのコンサルティング。 

その方の状況改善、飛躍のための作戦立案ですよね。 打開策は必ず、必ずあるんです。 


そのヒントは、まさに今、自分が置かれた状況、環境。 つまり、現時点でもっているリソース(資源)です! 



今後、そのようなコーチングスキルを学びたい、 

もしくは、コーチング、コンサルティングサービスを展開していきたい、 

そして、真っ当なやり方で収入を増やす道筋を作りたい、  

そのような方を本格的に支援していきたいと考えています。 


このようなことに興味ありませんか?


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