人が定着するところ、そうでないところの決定的な違いとは


こんにちは、クジラオカです。


いわき市のオフィスから、、、



高齢者施設や事業所で人が定着するところと、
なかなか人がいつかないところの違いは何だと思いますか?


これはですね、
月並み過ぎることかもしれませんが、
「理念」「ビジョン」「目標」「思い」
なんですよ。


まずはこれを持つということと、
それを表現し、伝える、ということですね。



例えば、その施設のTwitterやブログなんか見ててもよく分かりますよ。


「こんな花が咲きました~」

「これがリハビリの風景です~」

「こんな慰問がありました~」

「こんなものが飾ってあります~」

・・・・


そんなん、どうでもええねん!

という話しなんですよ笑


ほんわかムードを演出したいんでしょうか?

その意図って何なんでしょうか?


100%この手の投稿で占められているとしたら・・


そう、「あー、ここは考えも思いも何もないところなのね」と

即確定です。



大事なのは、そこにいる人が「何を考えて、何を思っているのか」

を表現することがなんですね。




また、リクルーティングに関しても、そこに見ている人は共鳴して、

「あー、ここで働きたい」「いいところだな」

に繋がるんです。



それに、理念や思いがあれば、

面接の際にそれを伝えることができます。


「うちって、こういう方針でやってるところなんですよー」

「うちは、結構そういうところシビアですが、それでも大丈夫ですか?」

「うちは、こんなところをスタッフには求めてるんですよ」


こう伝えることで、思いのすり合わせができるじゃないですか。


で、そこに同意することで、共有が出来てる訳ですから、

そこで働く意味性が変わるじゃないですか。

だって、それを同意してるんですから。

自己の責任に一気に変わりますよね?



だから、自施設、チーム独自の

「理念」「ビジョン」「目標」「思い」

をもち、表現することが大事なんです。


あなたのところは大丈夫ですか?





5/26、私はそんなこともお話ししていきたいと思います。

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