鯨岡コラムVol.11【行動を削ぐ「認知のゆがみ」とは 】


「潜在脳力を引き出す結果の出る科学的勉強法とセルフコーチング in大阪」特別企画(鯨岡講師)  

行動を削ぐ「認知のゆがみ」とは  


こんにちは!メディカルコーチの鯨岡です。 

いつもありがとうございます。


セルフコーチング、前向きな自己対話を行うことによって、

行動推進が起こるのと同時に、感情の安定をはかる目的もあります。 


まず第一に、質問するによって物事の捉え方が変わります

これは別の言葉で「認知」「自動思考」といいますが、人によって、この認知に歪みや癖があるのです。  


例えば、少しメールの返信が遅かっただけで、「きっとあの人は私のことを嫌いに違いない」、「きっと私の提案を好んでないのかもしれない」と飛躍して捉えてしまったり、「私のような無名の者がFacebookで書き込みなんかしたらおかしいと思われるに違いない」と一般化しすぎてしまったり、「最近あの上司が以前と違って私に冷たくなった(気がする)。きっと私の存在を疎ましく思っているんだろう」と決めつけてしまう。  


これらは認知、すなわち物事の見方が歪んでしまっているだけであって、

決して事実ではありません。あくまであなたの捉え方です。

ここにとらわれすぎると、自分の身の回りがそのような世界観で見えますから、悩みも多くなりまし、

何かとトラブルに巻き込まれるパターンが多くなる。非常に生きづらいものになります。 


これは、自分で長年培ってきた特有の思考パターンですから、

きっと自分の発想がおかしいだなんてなかなか思えないでしょう。


しかし、一度自分を客観視してみる、または信頼している人やコーチにフィードバックしてもらうことによって、

自分特有の捉え方に改めて気づくはずです。  



一つ言えることは、例えば目の前で何か起こって、自分なりの判断を下す。

しかし、「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」ということです。すぐに決めつけない。こうすべきという思考から一旦離れてみる。あの人のせいで、職場のせいで、というのを一旦自分自身に引き寄せてみる。 


自分のクセを完璧に払拭することは難しいかもしれませんが、自覚しているだけに、思考に柔軟性が出てくるはずです。

ぜひそのようなことを意識してみてください。




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