「ありもしないことに心配するな!」

「潜在脳力を引き出す結果の出る科学的勉強法とセルフコーチング in大阪」特別企画(鯨岡講師) 

「ありもしないことに心配するな!」  


こんにちは!メディカルコーチの鯨岡です。 

これまでセルフコーチングをテーマに、自分への質問や言葉の重要性について何度もお伝えしてまいりました。  


コーチングや会話を通じて、相手の言葉使いに着目し、注意深く観察していくと、

言葉の背景に何があるか、一体何の表れなのか、次第にあぶり出されてきます。 

すると、ありもしないこと、起こってもいないことに不必要に気をまわし、

自ら不安を助長させているパターンが結構あります。 



例えば、「もし上手くいかなかったらどうしよう?」「もし気が合わなかったらどうしよう」

「もしまた何かあったら不安になってしまうんじゃないだろうか?」 

こういった質問の答えはシンプルで、結局はやってみなければ分からない、ということです。

実際にやればどうなるか分かるから、また次のやり方も決まってくる。

うまくいかなかったのであれば、やり方を変えて再トライ。それしかありません。 


このタイプの質問の特徴は、自問したからといって何か答えが出るわけじゃなく、

堂々巡りに自ら入り込んでしまう本当に良くない質問です。

思わず、そんなこと知りません!今からそれ考えてどうするの?

そこそんなに気になりますか?!と突っ込みたくなります笑 



これに対してよく冗談で言うのが、じゃあ「夜暗闇の中トイレに行って、幽霊が出てきたらどうしよう?」

「もし5年後に、宇宙人に襲われたらどうしよう?」なんて言ったらどうですか?笑 

当然、何バカなこと言ってんのよ!となると思います。

でも、このぐらいナンセンスな質問だ、ということです。

確かに、万が一、そんなこともあるかもしれない笑 でもそこを心配しても全くしょうがないですよね? 


つまりこれも質問によってフォーカスが好ましくない側面に限定されてしまった例です。

だから、これまで何度もお伝えしているように、質問次第で良くも悪くも思考が左右されてしまうのです。  


ここにとらわれはじめると、とたんに行動が制限され、人生が非常に生きづらいものになります。

しかも未来のことですから、コントロールしようがありません。これを出来るだけ排除していく。

このクセをつけるだけで、無用な悩みを減らすことができます。 



答えから言うと、幽霊も宇宙人も出てきっこない。限りなくありもしない未来を想定して不安がるのではなく、

であれば、上手くいった方、楽しい方向に思いを馳せてワクワク感を増幅させる。

これぞセルフコーチング力の真骨頂ではないでしょうか? 


ぜひ無用な臆病風に吹かれることなく、思考パターンを健全な方向に自己調整していきましょう!





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