鯨岡コラム Vol.2 『脳の報酬でセルフモチベートする!』

3月12日 大阪開催大規模イベント特別企画(鯨岡講師②) 

『脳の報酬でセルフモチベートする!』 



こんにちは、コーチの鯨岡です。 


仕事や学習、読書、執筆やブログなど、なかなか進まない、続かないという方がいらっしゃる一方、

一見努力してるふうでもないのに、圧倒的な早さ、量、質で進められる人もいますよね? 


一体何が違うんでしょうか? 


私は、なかなか進まない、という方は「作業を楽しむための工夫」が著しく少ないのでは、と考えてます。


つまり、目の前のニンジンと言いますか、「報酬」が全く足りないのです。



人は楽しみやご褒美が無ければ、なかなか動機づけにはなりません。

それ無しで頑張ろうというのは土台難しい話しです。  


そこで、どんな些細なことでも構いません。

小さな楽しみを見つけ、それと行動を紐づけて下さい。

それによって、脳の報酬システムを働かせるのです。



実はここだけの話、私はとても飽きっぽく、集中し続けることが出来ません。

でも、しなければいけないことは連日山のようにあるわけです。 


例えば、今私はあるウェブサイトにて月一ペースで連載記事を無償で寄稿しています。

文字通り、金銭による外的な報酬は無い訳です。

でも、他の多くの著者さんが投稿を途中でストップしてしまう中、私が最も長く寄稿し続けています。


それはなぜか? 

「Facebookのシェア(いいね)数」「ランキング」「編集担当者からのお褒めの言葉」こういったものが、

私にとって代えがたい報酬になっているからです。    



自分の小さな達成を自己承認していくことも有効です。


「よっしゃ!」「よくやった!」「オレってやるじゃん!」のように、自分の中で褒めて一区切りつけるのです。 


ゲーム感覚にするのもいいですね。

〆切がどんどん迫っている中、エイリアンを次々に撃ち落とす感覚です(笑) 

そこに快感を見出すのです。  


予定が終了したらカレンダーや手帳にチェック印を付けたり、シールを貼ったりするのも効果的です

(小学校時代、夏休みのラジオ体操のカードや、図書館の本を読むごとに付けてもらってた、アレです。

これも立派なご褒美です。)。  



最後に、今取り組んでいることが、どんな未来に繋がっているかに思いを馳せることが大事です。

つまり、ここから先や意味性の見出せないものには、人は頑張りようがありません。


この先のより良い未来をイメージするからこそ、

今やっていることが地味で面白味に欠けるものだとしても、続けることが出来るのです。


ぜひ、自分にとって魅力的なニンジンを目の前にぶら下げて、

目標に向かって邁進していきましょう!!





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