鯨岡コラム⑤【緊張せずにプレゼンする、とっておきの方法】


こんにちは!コーチの鯨岡です。


これを読んでいる方で、人前で話すことに対する苦手意識や恐れをもっている方は多いのではないでしょうか?


私自身、人前で話す機会は結構ありますが、まったく緊張しなくなりました。

・・・というか、正確に言いますと、講演前は独特の軽いダルさであったり、トイレに行きたかったり、

落ち着かなかったり、表情が硬くなったり、という身体のサインはあります。


これ、いわゆる一般的にいう、緊張じゃないの?!と思われるかもしれませんが笑、

ただ、ドキドキして頭が真っ白、ということはありません。  



そこで今回は、私が実際にやっている『緊張しなくなる3ステップ』を特別にご紹介したいと思います。



①「緊張する」という言葉を使わないこと!言わないこと!  

緊張しぃの人に限って、どういう訳か「あ~、緊張する~」とか言うんですよね。

それはもれなく緊張する方向に気持ちが言ってしまいます。 


そこで、もしどうしても何か言いたければ、「エキサイトしている」と言い換えてください。

他にも、「盛り上がってきた」「ヤベぇ」「キてる」など自分の好きな言葉で言い換えるのもイイですね。



②あなたは、プレゼンする時に、どんなことを考えてますか?

ひょっとして、「みんなにどう思われるかな?」「上手にやらねば」

「カッコ良く見えてるかな」「苦手なんだよな・・」なんて考えてませんか?  


これをぜひ、『みんなの役に立ちたい!』という想いで臨んでください。


相手に喜んでほしい、という「貢献」のマインドと、自分ではなく「相手」にフォーカスするのです。

自分がどう思われているかなんて、二の次!



③「必ずうまくいく!」「バッチリうまくいった!」「みんなが喜んでくれる!」「私は最高のスピーカーだ!」

「よっしゃ!」「イエス!」など、何度も口にし、自分に暗示をかけてください。

間違っても、「失敗したらどうしよう・・」なんて口にしないで下さい。

これは、かなり重要です。



④あと補足というか、4つめになってしまいますが、俗にいう緊張っぽい状態になってきたら、

あえて「ニッコリスマイル」を何度もすると、表情筋の側から緊張を和らげる効果があります。


話し手の表情が固いと、見ている方も緊張してしまう。皆のその表情を見ることで、「あれ?みんな面白くなさそうな顔をしている・・やっぱり自分の発表はダメなのかな・・」と余計に緊張のスパイラルに入っていきます。


相手じゃなくて、そもそもあなたの表情が固いんですよ!  



きっとあなたも、朝礼や申し送り、勉強会など、様々なプレゼンの場があると思います。


ぜひ、上記4つの秘訣を試してみてくださいね!





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