医療福祉業界専門コーチ クジラオカ

福島県在住、(株)メディケアソリューション代表取締役の鯨岡栄一郎です。理学療法士として地域リハに従事する傍ら、コンサルティングや研修講演事業など全国的に展開しています。
|日本コーチ協会認定メディカルコーチ|心の放火魔|「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」(運動と医学の出版社)著者

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やっぱり、コミュニケーションは止めるな?!

こんにちは!メディケアソリューションのクジラオカです。いつもありがとうございます。この医療、介護業界において、コミュニケーションに対する潜在的なニーズはますます高まっていると感じます。現場で起こる困りごとや悩みは、ほとんどがコミュニケーションで説明がつくのです。でも、ちょっと待てよ、コミュニケーションが上手な状態って、どんなだろう??と、ふと思ったのです。確かに、あの人はコミュニケーション達者だな、接していて気持ちがいいな、という方はいるものです。でも、教科書的なことを知ってる、出来るからといって、その人に魅力を感じるか、というと、それはまったく別問題だったりします。私自身、本を書いたりしているせいか、「コミュニケーションの専門家」などとご紹介されることもありますが、じゃあ先生、さぞお上手なんでしょうね、なんて思われると非常に困ります笑なぜなら、そんな皆んなが思うような、いかにも上手ですね、なんて状態とはほど遠いからです。私はどちらかと言うと、「人を動機づける」専門家、実践者でありたい、と思っています。さて、コミュニケーションの上手さ、といった時に、一つ考えたことがありました。それは、「自分自身が認められたくて仕方がない!」という、承認欲求が見え隠れする時に、相手をガッカリさせ、影響力を失うことが多いな、ということです。実はこれ、結構散見される現象だと思ってます。何だかんだ言っても、結局は、自分が認められたくて仕方がない、という状態です。これは、話し言葉、使うワード、態度ですぐに分かります(で、厄介なのは、本人にはほとんど自覚がありません・・汗)真のコミュニケーション達者というのは、自分のことはさておき、まず相手のため、と心から思っているな、と。「利他」の精神ですか。こんなことを言うと、「じゃあ、自分が認められたい、という思いはいつも我慢しなきゃいけないんですか!」とキレられることがあるのですが笑、そうじゃないんです。落ち着いて下さい。まずはポーズだけでも、相手中心にしておくと、結果的に「して差し上げる」ことが自分自身の満足につながるし、結果、得られる信頼や人気を通じて、大いに認められることに繋がるのです。「認められたい!」を一旦手放す、そんなイメージですね。私は、コミュニケーションに関して、そんなことを信じています。では、そうなるためにどうしたらいいか、ですが、それは環境や仲間だな、と。似たものは、やはり似たバイブス、意欲性をもっているものですから。知らずのうちに影響を受け合いますよね。実は、それにピッタリのイベントが11月24日に名古屋で開催されます。「コミュセリアル@名古屋 -コミュニケーションを止めるな!」https://note.mu/comhen/n/nb151d6302d94

あなたの「知ってる」は誰かの「知らない」

こんばんは!メディケアソリューションのクジラオカです。 夜分に失礼いたします。 今日はとっておきのお知らせがあって、急きょメールいたしました。 昨夜のメールレターの追伸でも少しお伝えしたのですが、

また無料で書籍がゲットできる限定情報です。 エベン・ペーガン著 『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』http://directlink.jp/tracking/af/362259/Jm0Qdu6Q/ これですね、私はすでに事前に手に入れて、もう1回目読みましたが、いや~、久々にビジネス系書籍で「これは!」と思うものに出くわしました。 あなたは、ブログなどのSNSで発信作業をしていますか? また、近い将来的に、何らかの形で起業したい、もしくは収入のもう1つの柱を作りたい、

なんて考えてますでしょうか? そんなあなたにはピッタリの本だと思います。 私自身もこれまで、自分のビジネスを増幅させる形で、

例えば、書籍、専門誌での執筆は元より、

PDFレポート、MP3音声、動画セミナー、CD、DVD、ステップメールなど、

無料有料問わず、様々な形でリリースしてまいりました。 もしかすると、ですが、個人レベルでは業界で最もこのようなことをやってきた人間かもしれません。 第一に、こういう作業が好きだ、ということもあるのですが笑、 
自分の知恵や経験、そして過去の仕事をそのまま有効利用して、

自分がそこに出向いて講演とかしなくても、例えば家で寝てるときですら商品が売れて、お金になる、ということです。 これ、単純にうれしくないですか?!笑 いいですよね? 最近も、こんなニュースがありました。 某アパレル系会社では、Twitterのフォロワーが1500人以上のインフルエンサー(影響者)を優遇採用したり、特別手当がついたりするそうです。 つまり、企業でもそういった個人レベルでの波及効果の力を認め、それが新しい価値になっている、ということです。 これって、とてもスゴイことだ、っていうのを感じていただけますでしょうか? こういう話をすると、必ずと言っていいほど、 「私はまだそんな実力がないので・・」 「大学院とか出てませんから・・」 「うちで副業禁止になってまして・・」 「そこまでの自信はありません・・」 「ネットにうといんです・・」 こういったことを言われます。 一つ、勇気をもらえる言葉があるのですが、 “あなたの「知ってる」は誰かの「知らない」”

です。 あなたの知識や技術を欲しがってる人は山のようにいます。 
解決してほしい悩みとか課題もたくさんあります。 そこを助けることで、感謝されながら収入が生まれるとしたら・・?
 こんな良いことは無いですよね? 何せ、仕入れも何もいりません。 だって、すでに資源はあなたの「頭の中」にたんまりあるのですから。 あとはその持っている価値をどのように表現するかだけなのです。