医療福祉業界専門コーチ クジラオカ

福島県在住、(株)メディケアソリューション代表取締役の鯨岡栄一郎です。理学療法士として地域リハに従事する傍ら、コンサルティングや研修講演事業など全国的に展開しています。
|日本コーチ協会認定メディカルコーチ|心の放火魔|「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」(運動と医学の出版社)著者

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あなたの「知ってる」は誰かの「知らない」

こんばんは!メディケアソリューションのクジラオカです。 夜分に失礼いたします。 今日はとっておきのお知らせがあって、急きょメールいたしました。 昨夜のメールレターの追伸でも少しお伝えしたのですが、

また無料で書籍がゲットできる限定情報です。 エベン・ペーガン著 『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』http://directlink.jp/tracking/af/362259/Jm0Qdu6Q/ これですね、私はすでに事前に手に入れて、もう1回目読みましたが、いや~、久々にビジネス系書籍で「これは!」と思うものに出くわしました。 あなたは、ブログなどのSNSで発信作業をしていますか? また、近い将来的に、何らかの形で起業したい、もしくは収入のもう1つの柱を作りたい、

なんて考えてますでしょうか? そんなあなたにはピッタリの本だと思います。 私自身もこれまで、自分のビジネスを増幅させる形で、

例えば、書籍、専門誌での執筆は元より、

PDFレポート、MP3音声、動画セミナー、CD、DVD、ステップメールなど、

無料有料問わず、様々な形でリリースしてまいりました。 もしかすると、ですが、個人レベルでは業界で最もこのようなことをやってきた人間かもしれません。 第一に、こういう作業が好きだ、ということもあるのですが笑、 
自分の知恵や経験、そして過去の仕事をそのまま有効利用して、

自分がそこに出向いて講演とかしなくても、例えば家で寝てるときですら商品が売れて、お金になる、ということです。 これ、単純にうれしくないですか?!笑 いいですよね? 最近も、こんなニュースがありました。 某アパレル系会社では、Twitterのフォロワーが1500人以上のインフルエンサー(影響者)を優遇採用したり、特別手当がついたりするそうです。 つまり、企業でもそういった個人レベルでの波及効果の力を認め、それが新しい価値になっている、ということです。 これって、とてもスゴイことだ、っていうのを感じていただけますでしょうか? こういう話をすると、必ずと言っていいほど、 「私はまだそんな実力がないので・・」 「大学院とか出てませんから・・」 「うちで副業禁止になってまして・・」 「そこまでの自信はありません・・」 「ネットにうといんです・・」 こういったことを言われます。 一つ、勇気をもらえる言葉があるのですが、 “あなたの「知ってる」は誰かの「知らない」”

です。 あなたの知識や技術を欲しがってる人は山のようにいます。 
解決してほしい悩みとか課題もたくさんあります。 そこを助けることで、感謝されながら収入が生まれるとしたら・・?
 こんな良いことは無いですよね? 何せ、仕入れも何もいりません。 だって、すでに資源はあなたの「頭の中」にたんまりあるのですから。 あとはその持っている価値をどのように表現するかだけなのです。 

あなたの放っている影響力はどれぐらい? Klout計測から見えるもの

だいぶ前のニュースですが、どこかアパレル関係の採用試験で、InstagramやTwitterのフォロワー数が1500人以上なら採用を優遇し、月5万円の手当を支給する、なんてことがやってました。 なじみのない方からすると、「ええっ?!それって何で?」と意味が全く分からないかもしれませんね。 もちろん業種にもよるでしょうが、今このように社員個人の発信力に企業も注目しているのです。 というのも、人がどのように購買しているのか、というのが、今までのようにチラシやCMで、というよりは、インスタグラムやTwitterでの写真やレポートに取って代わり、それがきわめて効果があり、かつ低コストだからです。 その人はそれだけ外向きの発信が巧み(表現が上手、発信することに変なブレーキがない)で、多くのファンがいる、ということですからね。 =社会に影響力のある人間だ、ということになるのです。 私がこれに似たことを体感した最初は、昨年クラウドファンディングに挑戦した時でした。 担当者から真っ先に聞かれたことは、「Facebookの友達数と、平均のいいね!数、あとダイレクトに何人にメールを送れるか」でした。 つまり、もうこの時点で、自動的に目標金額と達成確率が割り出されてしまうのです。 そして次に実感したのは、知ってる人は知っているサイト、「VALU」です。   これは個人のもつ影響力を株のようにして算出し、取引するのですが、この額も、SNSの各チャネルから一瞬で値付けがされてしまいます。

それがスタートの額なのです。 今までの一般的な認識からすると、リアルな世界とSNSのようないわゆるバーチャルな世界が切り離されて捉えられてるかもしれません。「オレはブログとかTwitterとか関係ないよ」「そんなの物好きな人間がやるんだろ」と。 いやいやいや、全然違うのです。 もはや、現実社会=SNSでの影響力なのです。 この影響力のある人のことを、「インフルエンサー」といいます。 現時点でも、FacebookやTwitterにそのような方がいるのですが、この影響の度合いをきちんと客観的に計測してくれるサイトを見つけました。 『Klout』です。  

2017年の研修・セミナー講演実績

昨年もお陰様であちこちで研修講演をさせて頂きました。振り返ってみますと、全体的にはいつもよりゆっくり目なペースの感じがいたしましたが、これまで以上に福島県内、そして地元いわき市内でお話しさせて頂く機会が多くありました。地元事業所、地域への還元・貢献に多少なりとも関わることが出来たことは、ずっとそうありたいと願っていたことであり、嬉しく思います。(年々、徐々に 全国→地元、という流れになっていることは興味深いですね...笑)また、それを通じて、昨年後半から今年に繋がる、単発ではなく、より施設や病院に入り込みながら継続サポートできるような動きになってきており、これに関してもだいぶ以前から考えていたことで、ようやくそうなってきていることに、やりがいと責任感をヒシヒシと感じます。2018年はよりそのようなオフィシャルな動きが増えてくることと、セミナーに関しても、自主開催でやる場は少なくなってきていますが(地元でも今のところ開催予定なし)、例えば動画やZoomによるオンラインでのセミナーにするなど、場所を選ばずにリーズナブルに受講できるような形態を考えています。今年は書籍の出版も控えていますし、皆さんとお会いできる何らかの機会はきっとあるでしょうね^^今年も医療介護専門職や組織の活性化に寄与すべく、自己研さんを怠らず、最新スキルをお伝えいたします。ぜひお楽しみに!

【号外】野球,サッカー,テニスのトレーナー活動をしたい人、この指とまれ!

今回は特別なお知らせです。これまでも何回か私が紹介している友人である、大阪の理学療法士「西川 匠」さんに関してです。 
依然彼のサポートプロジェクトは進行中で、その後どうなったのか、という話しなのですが、だいぶブレイク者続出中らしいのです。 彼とはいつも事あるたびに、メッセンジャーにてやり取りしてるんですけどもね。 私もこれまで、コーチ、コンサルタントとして活動していて、本物か否かを別けること、そしてその人の実力を図ることとして確信していることがあるのですが、それは、クライアントさんが、そのコーチの存在をも凌ぐような成果を収めているかどうか、ということ。 これは実は非常に深いことで、あまり語られることのないことなんですが、教える側が、「自分主体」なのか、「相手主体」に考えてるか、の違いなんです。 つまり、自分がコーチとして目立ちたい、主役になりたい、「こんなオレ、スゲーだろ」的なレベルのままだと、影響力は非常に小さいままで、変革などとうてい与えることができない。 でもこれが結構多いんです。 本物は、そんなことはとうの昔に手放しています。 
とにかく、相手の成功しか考えていないかのようです。 ↑ここが関わり方の本質です。 また、最終的には、やるのはクライアント自身であり、コーチが出来ることというのは環境をつくることぐらいなのですが、結局はコーチの本気度、真剣度がスキルを超えるんですよね。 それがクライアントを発奮させるのです。 これらの要素が相まって、爆発的な成果を収めることに繋がるんでしょうね。 その意味からも、彼のこの間の執拗なまでの取り組み(笑)は、まさに本物だからこそのなせる業だな、と。どうりでこういう結果になるわけだ、と。


それを確信しました。 私もブランディングの都合上、いくらお金を積まれても、偽物を紹介することはありません。

やっぱり一緒に仕事をしよう、とまでなる人は、私自身も心からお勧めしたい人ばかりです。 でなければ、関係性が続くわけもありません。 ぜひ、スポーツ領域で仕事をすることに「かなり本気の」興味がある方は、彼とLINEにて繋がることをお勧めいたします。