医療福祉業界専門コーチ クジラオカ

福島県在住、(株)メディケアソリューション代表取締役の鯨岡栄一郎です。理学療法士として地域リハに従事する傍ら、コンサルティングや研修講演事業など全国的に展開しています。
|日本コーチ協会認定メディカルコーチ|心の放火魔|「医療・福祉の現場で使える『コミュニケーション術』実践講座」(運動と医学の出版社)著者

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やっぱり、虎視眈々と準備をした者だけが生き残れる!

メディケアソリューションのクジラオカです。いつもありがとうございます。早いもので、もう12月ですよ・・汗色々と慌ただしく過ごされてる人も多いかもしれませんね。私は11月が講演などもピークで、特に今年は行政関係からのご依頼が多かったですが、だいぶSNSを席巻した、こちらのイベント、コミュニケーションを止めるな!オンラインサロン「コミュセラ」@名古屋なんて、新たなムーブメントを感じましたね。さて、これまでもずっと長いことやってきていて、年々、人間関係が新たに変わったり、その関係性の濃さが変わったりするものですが、目に見えて状況や変わって、急激に発展してる方もいらっしゃいますし、すっかり音沙汰がなくなって、しぼんでしまう方もいらっしゃいます。その違い、って何なのだろうか?と。私が考えたのは、発展してる人というのは、結局のところ、虎視眈々と準備、実践し続けている人。(月並みすぎますし、もう言い古されたようなことですね、、)また、仮に続けていたとしても、その努力の方向性が合っているか、ですね。(ただ闇雲にやっても、、)とにかく、人は誰しも飽きっぽい。あれだけ勢い良く言ってた方が、ものの何週間も続かない。それには本当に驚きます。もう何人こういう人を見てきたことか・・1人でやることの限界ですよね。で、種明かしすると、こういうことです。そういう発展してる人には、往々にして、バックがついているものなのです。いわゆる、コーチ、コンサル、メンター的存在ですね。これはもう間違いありません。トップアスリートだって、そうじゃないですか。錦織圭選手には、マイケル・チャン コーチが。大坂なおみ選手には、サーシャ・バイン コーチが。羽生結弦選手には、ブライアン・オーサー コーチが。サッカー日本代表には、森保一監督が。青山学院大学の駅伝には、原晋監督が。もう、枚挙にいとまがありません。だから自己開発を続け、戦い続けることができる。やはり、誰に付いて見てもらうか、がとても重要になります。おそらくあなたも、さぁこの年末、年始とどのようにしていこうか、考えて始めているかもしれません。私自身、今年も執筆や施設コンサルなどメインで、ごく少人数のみ、個人サポートをさせて頂いてたのですが、今考えているのは、ちょっと来年にかけて、それを拡大していこうか、と。というのも、実は今年から来年、というのはとても大事な時代の転換期。振り返ってみると、今年は災害や芸能、社会情勢に至るまで、これでもか、というほどニュースになりました。もうありえないだろう、ということばかりです。そして、来年は平成から元号が変わります。東京オリンピックも控えています。文字どおり、時代の劇的な変化です。このセミナーでも語ったのですが、自分自身、この表舞台でどうやって10年間生き永らえてきたのか?本当に、ありとあらゆる栄枯盛衰を見てきました。それは、地道な継続もそうですが、度重なるマイナーチェンジですね。徐々に徐々に「変化」させていくことです。それは行列のできるラーメン屋が、同じように見えるその一つのラーメンの味を微妙に変えていくかのごとく、です。そこで、私も考えました。今一度、(出来る範囲にはなってしまいますが)個別サポートを再開すべきなのではないかと。今のところ、「10名のみ」と思ってます。さしずめ、「チーム・クジラ」ですね笑(いや、別にチーム、という形態はとりませんが)この大きな時代の転換期に、いつまでその状態でいるのか??本当に、そのままで良いんですか?と。私は問いたい。もし、あなたが「何らかの成し遂げたいこと」「もっと変わりたい」、そんな思いがあるのなら、今スグ、私の「クジラオカ流・戦略コーチングセッション」にお申込み下さい。info@medicaresolution.jpまずは12月中に、オリエンテーションと、選考をさせて頂ければと思います。そしてお互いのやろうとしていることと思いが合致した時点で、年明けからGOとしたいと思います。実際どのぐらい問い合わせがあるか、、無いかもしれませんが笑、先着順で、ご対応していきたいと思います。まずは、仮押さえだけでも、件名「戦略コーチングの件」で、info@medicaresolution.jpにご連絡ください。お待ちしております。今号も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

やっぱ「すぐやる」奴が選ばれる!

突然ですが、あなたは、すぐに行動するタイプでしょうか?それとも、考えてしまい、スピードが鈍りがちなタイプでしょうか?その差は、結局のところ、いわゆる「行動力」の差ですよね。これは、現場レベルでも非常によく感じます。よく「石橋を叩いて渡る」なんて言い方がありますが、渡るのなら、まだ良い方。いったい何に時間がかかっているのか分からないことに、むやみに時間をかけていることが本当に多いです。「今週中にアンケートを書いてもらいます」・・って、そんなの「今」書いてもらえばいいじゃない?!とか、もう決まっていることなのに、「少し考えてみます」「みんなと話し合ってみます」・・って、それ以上あと何をすんのよ!!そんないたずらに時間をかけてしまうことが、実際によくあるのです。私自身、この10年間、「コーチング」という手法と向き合ってきましたが、その目的というのは、結局のところ、それを通じて、相手に「行動させること」に尽きます。そんな、行動力を伸ばしたい、っていう人、きっと多いと思うんですよね。だとしたら、この本をぜひ読んでみてほしい。最近たまたま見つけた、ベストセラー作業療法士、菅原洋平先生のこの書籍、「すぐやる!」―「行動力」を高める“科学的な”方法―http://qq2q.biz/MpDm

やっぱり、コミュニケーションは止めるな?!

こんにちは!メディケアソリューションのクジラオカです。いつもありがとうございます。この医療、介護業界において、コミュニケーションに対する潜在的なニーズはますます高まっていると感じます。現場で起こる困りごとや悩みは、ほとんどがコミュニケーションで説明がつくのです。でも、ちょっと待てよ、コミュニケーションが上手な状態って、どんなだろう??と、ふと思ったのです。確かに、あの人はコミュニケーション達者だな、接していて気持ちがいいな、という方はいるものです。でも、教科書的なことを知ってる、出来るからといって、その人に魅力を感じるか、というと、それはまったく別問題だったりします。私自身、本を書いたりしているせいか、「コミュニケーションの専門家」などとご紹介されることもありますが、じゃあ先生、さぞお上手なんでしょうね、なんて思われると非常に困ります笑なぜなら、そんな皆んなが思うような、いかにも上手ですね、なんて状態とはほど遠いからです。私はどちらかと言うと、「人を動機づける」専門家、実践者でありたい、と思っています。さて、コミュニケーションの上手さ、といった時に、一つ考えたことがありました。それは、「自分自身が認められたくて仕方がない!」という、承認欲求が見え隠れする時に、相手をガッカリさせ、影響力を失うことが多いな、ということです。実はこれ、結構散見される現象だと思ってます。何だかんだ言っても、結局は、自分が認められたくて仕方がない、という状態です。これは、話し言葉、使うワード、態度ですぐに分かります(で、厄介なのは、本人にはほとんど自覚がありません・・汗)真のコミュニケーション達者というのは、自分のことはさておき、まず相手のため、と心から思っているな、と。「利他」の精神ですか。こんなことを言うと、「じゃあ、自分が認められたい、という思いはいつも我慢しなきゃいけないんですか!」とキレられることがあるのですが笑、そうじゃないんです。落ち着いて下さい。まずはポーズだけでも、相手中心にしておくと、結果的に「して差し上げる」ことが自分自身の満足につながるし、結果、得られる信頼や人気を通じて、大いに認められることに繋がるのです。「認められたい!」を一旦手放す、そんなイメージですね。私は、コミュニケーションに関して、そんなことを信じています。では、そうなるためにどうしたらいいか、ですが、それは環境や仲間だな、と。似たものは、やはり似たバイブス、意欲性をもっているものですから。知らずのうちに影響を受け合いますよね。実は、それにピッタリのイベントが11月24日に名古屋で開催されます。「コミュセリアル@名古屋 -コミュニケーションを止めるな!」https://note.mu/comhen/n/nb151d6302d94